プラットフォームができれば若者の政治への参画機会はさらに拡がる

日本の地方議会で、議員の新旧入れ替わりの新陳代謝は起こっているのでしょうか。  

起っていないとするならば、それは住民にとって幸福な結果をもたらさないでしょう。

私が選挙コンサルタントとしての職務を全うする上で、自ら掲げているミッションのひとつは次の通りです。

『“地盤”“看板”“カバン”の無い、しかも無所属新人候補という立場で若者が選挙に立候補して当選した後、地方議員となって活躍する。』                                          
この一連のプラットフォームをつくること。

この場合のプラットフォームとは、若者が政治に参画できる環境のことです。

具体的には以下の各フェイズにおいて、適切なサポートを提供することです。

・選挙に立候補することを決意するフェイズ
・政治団体を設立し選挙本番を見据えた活動を開始~実行するフェイズ
・選挙戦本番を迎え当選を勝ち取るまでのフェイズ
・当選後議員としての活動を開始するフェイズ

サポートの例をいくつか挙げるならば、

●地方議員とはどういう職業であり、現実的にどのような職務を果たしているのか、先輩議員からのレクチャーを受ける機会を提供する。 

●政治活動を始めるにあたっての、体制づくりや活動の実践方法について、詳細なアドバイスを行う。

●選挙で当選するための、幅広い角度からのノウハウを教示し、実作業として提供する。

●当選後に議員としてのリテラシーを向上させるための様々なカリキュラムを準備提供する。

等々

私自身が想像していた以上に、地方議員という職業に興味を持ち、政治の世界への自主的な参画を考えている若者が多いことに驚くことがあります。

頑張れ若者!

日本の未来をつくるのは、20代、30代の貴方たちです!!