選挙に立候補するための最初のフェイズは、政治家という職業を意識するところから始まります。

すなわち、

・なぜ政治家になりたいのか
・なりたいと思うきっかけは何だったのか
・政治家になって何をしたいのか

このような問いに明確に答えられなければいけません。

これらの答えが自身の活動の源泉、活動を継続するための強いモチベーションでありエネルギーなります。
単に、議員バッジをつけたい(名誉欲)とか、お金が欲しい(金銭欲)だけでは、選挙で当選するための厳しい活動を持続することはできません。

■職業(=仕事)とは何か?
・自分の得意なスキルを活かして社会に貢献すること、誰かに喜んで貰うこと 

■政治家とは何か?
・人々の生活をより良くするために働く人のこと
 参考)「政治とは生活のことである」田中角栄

■新しい時代の政治家像
・滅私奉公的でもなければ私利私欲追及型でもない
→自己実現と社会貢献が高い次元で両立できる職業